九州大会 於:大分県大分市
2005年3月26〜28日

大分市立原川中学校のグランドをお借りして
本番前日練習をさせてもらったのですが
そこでスタメン選手が足首をケガ

その瞬間
生徒の顔は苦痛でゆがんでいました

しかし苦悶の表情は
ケガの痛みよりも
もっと別の痛みだったかもしれません

話が前後しますが
大会を控えた数日前
学校グランドの練習でも別の
スタメン選手が足首を痛めてしまいました

大事なところに来てのケガ
時間差はあるにせよ
ふたりとも同じ気持ちだったことでしょう
(2005年5月24日写真追加)



3月26日移動中 国道10号線沿いのドライブインにてラーメン
(宮崎県日向市 ドライブイン・シーサイド太平洋)

            

ズズズー! なんかすごい食欲のヤツがいるぞ…      

               

三口でラーメンを平らげるような勢いでした



大分市立原川中学校グランドにて


 

コーチも練習に加わります
控えの一年生たちも懸命に練習です



ミーテイング 3/26 21:00〜
(ビジネスホテル オーイタにて)

2人部屋に25人あまりがあつまりました…
全員が明日の試合に向けての意気込みを語ります
登録選手でない生徒たちも「応援を頑張ります」
と陰ながら選手たちのサポートを誓います

主将が登録選手名簿を見ながら、「〜番の選手には要注意」とみんなに伝えます。



3月27日 試合当日朝

ホテルと大分駅周辺をゴミ拾いをしながら散歩して整理運動します

 

<朝食>
たっぷり食べて昼からの試合にのぞみます



一試合前 ハーフタイム

 

風邪で体調を崩している生徒も、ケガで苦しんでいる生徒も
出場したい気持ちまで弱らせることはありません

舞鶴女子チームからの応援メッセージ
果たして男子チームは
「気迫・情・魂」を出し切れたのか…

 

審判の方が選手一人一人をチェックしていきます
(試合中の写真は一年生の生徒にお願いしました)

一回戦
対 福岡県・那珂中学校

舞鶴女子チームは会場入りできませんでしたが
今回の大会に出場した隼人中女子チームから熱い応援をいただきました
いつもありがとうございます

今回大当たりだったキーパー
前半那珂中学校のシューターを苦しめていました

 

前半は舞鶴リードで展開

  

主将が得点
一番元気なガッツポーズでチームを盛り上げます

スタメン選手の代役に出た一年生も果敢にシュート!
これは外れてしまいましたが
大事なときに得点を決めてくれました



前半は舞鶴優位で試合が進んだのですが
後半那珂中学校に追いつかれついには同点
一点差の攻防を続けました

しっかりしていたデイフェンスも
いつの間にか崩れはじめていました

追いつかれた"焦り"に気持ちの点で負けてしまったのでしょうか

上掲の選手だけではありませんが
攻撃面でもあせりからか苦しい位置からのシュートが目立ちました

延長戦にもつれ込み
それでも決着がつかず
勝負はセブンメーターコンテスト
(写真がありません)
さらにサドンデスにまで及びましたが

29-30で力つきました…

奄美遠征、オムロンカップ、山鹿中(熊本)、小林中(宮崎)、福岡遠征
それから鹿児島県内のチームと数多くの試合・練習試合をこなしたにもかかわらず

初戦敗退

九州大会の厳しさを思い知らされました



他チームの試合
大分県立総合体育館で撮影できた分です

他に大分舞鶴高校、新日鐵明野体育館が会場でした

 

(女子)
左 ●長崎県・小島中(白・青) 対 ○宮崎県・延岡中(紺)
右 ○沖縄県・神森中(黄) 対 ●大分県・稙田西中(オレンジ)



(男子)
●沖縄県・神森中(黄) 対 ○大分県・稙田西中(赤)

 



○稙田西中(青) 対 ●那珂中学校(白)

那珂中学校も果敢に攻めますが
なかなか稙田西に追いつけないようでした

 

ポイントゲッターにはそれに対する
デイフェンスの当たりも強くなります
稙田西に7メーターが与えられました

今回の大会、男子は稙田西中が優勝
できれば舞鶴中も対戦してみたい相手でした



帰 路

バスにて
舞鶴チームが帰る頃雨足が強まってきました
「舞鶴が負けたから誰かがいっしょに泣いてくれているのかもね…」

  

3月27日(日)夜まで宿泊予定だったのですが
初戦で負けたためその日のうちに潔(いさぎよ)く帰りました

翌日まで残って準決勝・決勝を見て帰ってもよかったのですが
一泊すればメンバーも多いので宿泊費も馬鹿になりません
次の夏の大会に向けての遠征に使おうと気持ちを切り替えました

上掲写真はレストラン内山亭にて
(大分県大野郡三重町 国道326号線沿い)

負けて落ち込んだところに優しい照明と落ち着いた雰囲気
ざらざらした気持ちが少し和らいだようです…

夕方5時に大分市内をでましたが
帰りは霧のため九州自動車道が使えず
舞鶴中学校に帰り着いたのは翌午前一時半
生徒たちも立派な"午前様"でした…

そんななかでもありがたかったのは
深夜にもかかわらず
迎えに来てくださった保護者の方々

もうすぐ夜が明ければ出勤なのにも関わらず
傘をさしだして下さって
「先生お疲れさまでした」

傘で雨をよけてもらいながら
(生徒たちもそうだったでしょうが)
「勝てなくてごめんなさい…」

遠征費捻出のため物品販売など忙しい時間を割いて
頑張ってくださいました

負けて遅く帰ってもねぎらい以外におっしゃらない
保護者の方々には本当に頭が下がります















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